中2男子が自殺=学校が原因調査−鹿児島(時事通信)

 鹿児島県南九州市で、市立中学2年の男子生徒(14)が自宅で自殺していたことが5日、分かった。男子生徒が通った中学校によると、遺書は見つかっていない。同校は原因に思い当たることがないか、全校生徒を対象に無記名のアンケートをして調査している。
 死亡した男子生徒は4日午後7時すぎ、南九州市の自宅倉庫で首をつり、ぐったりした姿を母親に発見された。母親が119番し、救急車で病院に運ばれたが、死亡が確認された。
 県警南九州署によると、同日夜に検視した結果、自殺と判断した。 

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by m37kahobbg | 2010-03-11 20:07


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